カウンセリングの事

 

被害によってあなたの心はボロボロになっていませんか?

 

誰にも相談できない、または、相談する人がいても、

 

忌まわしい記憶を思い出してしまうと、上手く話せなくて、

 

そのうち疲れて諦めてしまうのではないでしょうか?

 

私もそうです。

 

私も自分のいける範囲で自力でカウンセラーをみつようと思って、

 

片っ端から電話をかけた事があります。

 

 

突きつけられる厳しい現実

 

「PTSDが専門」と詠われてあるカウンセリングルームに電話をした時の事。

 

 

「性犯罪被害にあったんですが。。」というと、

 

「すみません、うちではそういう関係のカウンセリングはしてないんです。」

 

 

そういう回答がほとんどでした。

 

性犯罪被害専門のカウンセリングとなると、とても数が少ないので、

 

予約が2,3ヶ月先になる事なんかザラにあります。

 

そして、例えば2,3ヶ月先に受診できたとしても、

 

自分にあわないカウンセラーにあたってしまったら、本当に悲しいです。

 

 

カウンセリングについて

 

もし今、カウンセリングを受けてはいるけど、

 

カウンセリングがあなたにとって苦痛になっているなら、

 

少し、カウンセリングをおやすみしてみて、

 

以下の点を考えてみてください。

 

・怒られているように感じる。

・自分(カウンセラー)の主観を押し付けてくるように感じる。

・違う事例を出してきて、解決しようとする。

・とても経済的においつかない様な価格設定。

 

これはあくまでも目安ですが、一応参考にしてみてください。

 

中日新聞に掲載されていた小林美佳さんの意見なんかも参考なると思います。

 

・「こりゃ~ダメなカウンセラー」

 

一番大切な事

 

あなたが少しでも嫌だと感じたら、すぐにやめた方が良いと思います。

 

もう十分、我慢してきましたね。

 

もう十分、忌まわしい記憶と闘ってきましたね。

 

もう十分、頑張って今日まで生きてきましたね。

 

だからもう、何も我慢しなくて良いのです。

 

私はカウンセリングを受けていません。

(受けられていないといった方が良いでしょう。)

 

でも、被害直後に受けた犯罪被害者サポート支援(電話相談のみ)は

 

カウンセリングは本当に私の支えになりました。

 

カウンセラーが遠方なので、カウンセリングにいけないのですが、

 

そのカウンセラーさんの言葉は今でも私をカウンセリングしています。

 

「別に、資格なんてなくても、あなたがこの人なら話しやすいとか、

この人といて安心できるって思う人に話せればいいのよ。

一番大切なのは、自分を大切にすること。

もう、嫌だと思う事はしなくていいの。」

 

カウンセラーではないけど、同じ経験をもつ人や、

 

支援団体のサポーターの方が、カウンセラーと同じぐらいの力をくれます。

 

痛みを一緒に乗り越えてくれる人達がいます。

 

生きてほしいと願ってくれる人がいます。

 

それが私のカウンセラーなのです。

 

あなたがもしもそんな風に、

 

今、どこにも居場所がないように感じているなら、

 

私にメールをくださっても構いません。

 

私はカウンセラーではないけど私はあなたの味方です。

 

傷つけられるのが怖くて、誰とも話したくない

 

誰とも話せなくても、今のあなたに出来る事もあります。

 

よかったらこちらのサイトもみてみてください。

 

傷だらけになった自分を少しだけ元気にできるかも知れません。

 

makimaki’s blog

HANARIMA PIRATE

もう一度、

何度でも言います。

私はあなたの味方です。

 

参考サイト:http://iryou.chunichi.co.jp/

 

 

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