ハンドメイドアトリエサロンOHANALAB

 

被害の事を誰かに話すのは、とてもエネルギーが要りますよね。

また、心が傷ついている為に、誰かを信用する事も難しい事です。

 

そんな方、ハンドメイドの小物雑貨やアクセサリーを作りながらゆっくりと過ごしませんか?

 

もしも、作品を作っている時にフラッシュバックを起こしてしまったとしても、大丈夫です。

心理カウンセラー、産業カウンセラー、臨床心理士等の専門家がいますので、

安心して参加してください。

 

*サロン兼アトリエの利用は有料となります。詳細はこちらから

 

自分で自分を癒す力を引き出す

 

当事者自身の手で、何かを「創る」という事にはとても大きな意味があります。

 

・辛い思いを体外に排出する事

・作る事に集中する事で被害の記憶から解放できる時間をつくる事

・話す事ができなくても、思いを表現する力が付きます。

・作品を「完成」させていく過程で様々な気付きや、

作品が完成した時に達成感を得る事(成功体験)で、

自分の気持ちを少しずつ整理していく事ができます。

・そうした一連の作業を繰り返していくことで、自分自身の手で自尊心を取り戻し、

社会復帰、また社会参加のきっかけとなります。

 

就労スキルを身に付ける事のメリット

 

PCの基本操作(ワード、エクセル、パワポ)を習得する事で、

接客など、フラッシュバックを起こしやすい職業を避けることができます。

また、パソコンのスキルを磨いていくと、

自分だけのネットショップの構築もできるようになるので、

自分の作った作品をネット上で販売できるようになる等、

在宅ワークも可能になるので、二次被害のリスクを抑えることができるようになります。

 

*こちらの事業はキリン財団の助成金を受けています。

 

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