行政職員の対応と二次被害の対処

 

 

経済的な事ってとても大切ですよね。

これまでも、被害後に遭遇するであろう二次被害について、

いろいろと書いてきました。

でも、その中で生活を支えるために、

公的な支援等を受けようと思っても、

その窓口である行政の職員の心無い態度で、

相当参っている方もおられます。

私もその一人です。

結果、傷だらけの心と身体を引きずっても、

働く人もいますね。

また、仕方なく傷つけられることを耐える人も多いです。

でも、経済的な事(傷病手当、失業手当、自立支援等)は、

これから生きていくのであれば決して度外視できません。

ではそうした行政の職員への苦情はどこに言えばいいのか?

失礼な事を言われた場合はどうしたら良いのか?

私の経験を少し書きたいと思います。

 

行政職員の対応と二次被害の対処

 

少し前に、私は失業給付の手続きでハローワークにいきました。

私の場合、加害者が同じ所轄にいるので、事情説明をして

近隣のハローワークに行ったのですが、

その対応の悪さは言葉にできないほどひどいものでした。

 

どんな対応だったか?

 

1,所轄外という事で、通常より多く求職活動をさせられた。

2,とても高圧的な態度をとられた。

3,その日のうちに受理してもらえなかった。

4,1階ロビーで、他の人が居る前で、所轄外にこなければ

ならない理由を言わされた。

5,対応した職員のチェック漏れで、申請日が遅れた。

 

私がした対処

 

・県の労働局に事情を話してすみやかに対処してもらった。

・社労士と話しをしてもらった。

・闘った。

ハローワークで話にならない場合は、その上の機関である

 

労働局に報告しましょう!

 

先ほどあげた職員の対応は、

私が所轄警察でうけた二次被害そのものです。

加害者から逃げて身の安全確保しなければならないのに、

何で大勢の人の前でいわされたのか意味がわかりません。

規則は理解できますが、命がかかっている場合もそうなんですか?

もしも、加害者に遭遇して何かあったら責任とれるんですか?

というか、チェック漏れって何ですか!

。。。と思っていることを労務局に訴えました。

その日のうちにハローワークの所長から電話があり、

お詫びがあり、以後、私の対応は担当部署の一番偉い人になりました。

更にダメだしで、社労士からも労務局、

ハローワークに注意を促してもらいました。

今後、二次被害を防ぐために、ボイスレコーダーで

会話の録音も許可させました。

 

ここまでやるのか?

 

そうです。

ここまでやらないと、平気で私達被害者を自分達の平気で傷つけます。

行政職員全員がそうではありませんが、

そういう人がいるのも事実なのです。

私はたまたま裁判中なので、弁護士、社労士がついていますが、

金銭的に余裕がない、闘わないでじっと耐えている人もいます。

そんな人はきっと餌食にされます。

こんな風に困っている人、傷つけられたら、

お住まいの労働局に相談してみてください。

 

全国の労働局はOHANAの相談窓口から閲覧できます。

労務局ですよ!

 

これからマイナンバー導入に伴って、

行政の窓口に行かなければなるでしょう。

今回はハローワークについてですが、

他の行政の窓口で、不適切な対応されたら、

黙っていてはいけません。

 

「私を傷つけないで!」

 

そう言って良いんですよ!

とても辛いですね。

今もまだ、傷は癒えないですよね。

でもお金の事、ここは頑張りましょう!

絶対に負けないでくださいね。

私も負けませんでした。

もしも傷つけられたら、傷ついたら、

メッセージください。

一人で我慢しないでください。

そして。。

こんな理不尽な事がなくなる日が来ると良いですね。

参考サイト:厚生労働省

 

  関連記事 - Related Posts -

関連記事はありませんでした

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。