あなたの倍の倍、もっと深く

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150702-00000009-mai-soci

パソコンを開いたらこんなニュースが目に飛び込んできた。

判決の結果は少しだけおいておいて、

この加害者の主張と裁判長の判断基準はどうなのですか?

児童買春

その罪の重さは「軽微」なんですか?

「十分反省している。」

「更生の妨げになる。」

では被害者のその後の生活の保障を加害者はしてくれるのですか?

加害者が社会復帰するその倍の倍、

そして、加害者がどんなに反省しても、

被害者の記憶に残ったその傷は一生消えないのです。

3年以上経過の根拠は?

被害者の心の傷や忌まわしき記憶が3年で消えるのですか?

加害者の更生の妨げになる事を主張するなら、

私達被害者はあなた方にされた事実により、

生きる困難を強いられているのです。

 

いくら時間が経っても、被害者の傷は癒える事はありません。

 

検索されるのが嫌なら、世の中に知れ渡るのが嫌なら、

はじめから犯罪なんて犯さなければいいのです。

そして、その罪は罪を償ったからといって消える事はないのです。

加害者更生を否定はしませんが、罪を犯しておいて、

自由や権利を主張しないでほしい。

犯罪とはそういうもの。

加害者が被害者の全てのケアの保障をしているならば、

話しは別ですが。。。

 

日本で犯罪被害者が苦戦を強いられる原因

 

今回のような明らかに低いモラルを認めてしまうという背景や

権利や自由の間違った認識なのではないかと

心から怒りが湧きます。

犯罪を犯しておきながら、普通の生活を取り戻そうなんて考える前に、

まずは、被害者の気持ちや痛みを勉強してほしい。

加害者であるあなたの倍の倍、

そしてもっと、もっと深く傷ついて、

生きる事さえ苦痛になっているのです。

加害者が普通の生活を望む前に

被害者が安心して生活できるようにしてほしい。

被害に遭う前の生活をしっかりと返せるならば、

どんな主張をしても良いと思います。

先日、神戸殺人事件のご遺族が、

加害者の本の出版の停止を訴えていましたね。

被害者のお父様のお気持ちと同様、

被害者にとって、忌まわしき記憶は過去のものにはならないです。

 

忘れるだけでも死に物狂いなのに、

わざわざ表にでてこないで!

 

でも、あなた方加害者がした事は、

これほど思い事なのだと思い知ってください。

 

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